マンションを貸したいと思います。

賃貸契約を締結しました

マンション貸したい | 個人所有のマンションを貸すためには

地元の不動産業者にお願いする事に決め、必要書類を見ながら打ち合わせを行い家賃を決めました。
共益費に関してはオーナー側負担の方が良いと言う不動産業者のアドバイスに基づきその様に決めマーケットに出しました。
直ぐに反応があり、首都圏から関西圏に転勤するサラリーマンから問い合わせを受けたとの事でした。
一部上場の繊維会社に勤務されて居り、奥さんと子供二人の四人家族でした。
内覧日の当日はビデオカメラを持参しご主人がお見えに成り、水回り、リビング、和室を中心にチェックされました。
私も嫁もこの家族に住んで欲しいと思っていましたが、縁が有りませんでした。
子供の転校手続き、仕事の引継ぎ等で直ぐにでも出発する必要があり、飛行機で移動し、荷物は引っ越し業者に依頼しました。
自宅に関しては不動産業者に引き続きお願いしました。
転勤し子供の転校手続きも無事終わりましたが、依然として自宅は空き家なのです。
自宅には居りませんが、ローンの支払は依然として続いており嫁が心配していた事態になりつつあります。
関西圏の本社への出張を利用し、不動産業者と面談しました。
業者の方からこのままの金額で待つのか、家賃を下げて賃貸契約を急ぐのかの質問を受け、自宅周辺の家賃相場とほぼ同じ価格設定のはずであり、暫くこの金額で待つ旨回答しました。
夏が過ぎても決まりませんでしたが、10月の中旬に契約できました。
市役所にお勤めの方で、自宅を取り壊し、新たな住宅を敷地内に2棟建て自分達用と子供さん家族用にされる事で有り、その完成までの条件で賃貸契約を締結しました。
自宅を貸したい願いが叶いました。

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